会社情報

チーフオフィサー紹介

 

代表取締役社長 兼 CEO

   

清水 亮

 
電気通信大学在学中に米Microsoft Corp.の次世代ゲーム機向けOSの開発に関わり、1998年末に株式会社ドワンゴ入社。 1999年に同社で携帯電話事業を立ち上げる。 2002年退社し、米DWANGO North America Inc社副社長を経て2003年独立。 2005年、独立行政法人情報処理推進機構により、天才プログラマー/スーパークリエイターとして認定される。深層学習簡易言語Deelや深層学習GUI環境DEEPstationを開発。専門分野はヒューマン・オーギュメンテーション。近年は深層学習を中心とした人工知能分野を重点的に研究する。著書に「教養としてのプログラミング講座」など
 

取締役副社長 兼 CTO

   

水野 拓宏

 
芝浦工業大学システム工学部電子情報システム学科卒。 株式会社ドワンゴにて、数々のゲームタイトルのネットワーク設計・システム設計を担当。 同社にて450万人規模のシステムアーキテクトを経験し、システムのバックエンドの設計の見立てには定評がある。 2006年、独立行政法人情報処理推進機構より天才プログラマー/スーパークリエイターとして認定され、2006年より現職。
 

取締役

   

武市 智行

 
株式会社武市コミュニケーションズ代表取締役。 慶応義塾大学卒業後、四国銀行を経て株式会社スクウェア(現:スクウェア・エニックス)に入社し、同社社長、会長を歴任。2001年、平原綾香などを抱えるレコード会社、株式会社ドリーミュージックの設立に参画し代表取締役に就任。 2008年株式会社AQインタラクティブ代表取締役に就任。 現在は、株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ取締役も兼任。
 

CHO(チーフ・ホビー・オフィサー)

   

前田靖幸

 
田宮模型(現・株式会社タミヤ)にてミニ四駆やラジコンの企画および普及を担当。自らも「タミヤの前ちゃん」としてテレビ番組などに登場し人気を博す。その後スクウェア(現・株式会社スクウェア・エニックス)、楽天、AQインタラクティブ(現・株式会社マーベラスAQL)などにて商品企 画から、マーケティング、 宣伝・販促戦略まで含めたプロデュース業全般を行った手腕を活かし、UEIにてプログラミング文化のホビー化を推進。
 

CVO(チーフ・ビジョナリー・オフィサー)

   

樋口真嗣

 
1984年「ゴジラ」の怪獣造形に携わったことで映画界に入り、平成ガメラシリーズでは特技監督を務め、日本アカデミー賞特別賞を受賞。 実写、特撮、アニメーション、CGなどすべてをこなす監督として活躍。 監督作品としては2005年「ローレライ」、2006年「日本沈没」他多数。2012年には『のぼうの城』が公開予定。2007年より公開されているヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズでは絵コンテを担当している。 監督業の他に装丁家としても有名で、活躍は多岐にわたる。その豊富なデザイン経験を活かし、UEIの製品デザインなどの最終決定に携わる。
 

CPO(チーフ・フィロソフィー・オフィサー)

   

東浩紀

 
作家、批評家。1971年、東京に生まれる。「思想地図 β」を刊行する株式会社ゲンロン代表取締役。 1999年 東京大学大学院総合文化研究科博士過程修了(学術博士)。1998年『存在論的、 郵便的』でサントリー学芸賞、2009年『クォンタム・ファミリーズ』は三島由紀夫賞を受賞、他著書多数。 紙媒体だけでなく、twitter、ニコニコ動画、Ustream、トークイベントの開催といった活動領域の幅はとどまることなく、UEI活動下においてはゲンロンカフェの運営にも着手。
 

CXO(チーフ・エクスペリエンス・オフィサー)

   

増井俊之

 
慶應義塾大学 環境情報学部教授。1959年生まれ。ユーザーインターフェイスの研究者。 東京大学大学院を修了後、富士通半導体事業部に入社。以後、シャープ、米カーネギーメロン大学、ソニーコンピュータサイエンス研究所、産業技術総合研究所、Appleなどで働く。 2009年より現職。携帯電話に搭載される日本語予測変換システム『POBox』や、iPhoneの日本語入力システムの開発者として知られる。